Ricoh GXR

Ricoh GR DIGITALユーザーの自分にとっては気になるリーク情報。









本日発表されるであろう「ニュースリリース」に期待。

【追記】先ほどプレスリリースされた模様。欲しいけど結構な値段。

 ・製品情報 / GXR | Ricoh Japan
 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、レンズ交換ができるデジタルカメラで、世界最小・最軽量※となるユニット交換式カメラシステム、「GXR」を開発し、新発売いたします。

製品名
GXR(ボディ)
GR LENS A12

50mm F2.5 MACRO

(カメラユニット)
RICOH LENS S10

24-72mm F2.5-4.4

VC(カメラユニット)
ボディカラー
ブラック
希望小売価格
オープン価格
発売日
2009年12月上旬
月産台数
5,000台
4,000台
3,000台

付属品として、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、 AVケーブル、USBケーブル、CD-ROM(ソフトウェア)、ストラップなどが含まれます。

 新製品「GXR」は、ボディ内部に撮像素子を持たず、「レンズ、撮像素子、画像処理エンジン」が一体となったカメラユニットをボディにスライドイン・マウント方式により着脱することで、レンズ交換ができる画期的なユニット交換式カメラシステムです。

新開発のユニット交換式カメラシステムは、世界最小・最軽量※の常に持ち歩けるサイズにまとめた高剛性マグネシウムボディからなり、カメラユニットを交換することで、撮影シーンに応じた最適な組み合わせで撮影が可能です。レンズ交換の手軽さ、驚きの高画質と撮影機動性を体感していただけます。「GXR」は、小さなボディに秘めた無限の可能性で、新たな撮影領域の拡大を実現します。

特長
1.レンズ、撮像素子、画像処理エンジンを一体とし撮影シーンに応じて交換可能
2.世界最小・最軽量※のレンズ交換可能なデジタルカメラ
3.ユニット交換により広がるシステムの可能性

フラッシュ内蔵レンズ交換タイプデジタルカメラ、レンズ装着時、2009年11月10日現在、リコー調べ

<新製品 GXRの主な特徴>

1.
レンズ交換式カメラの理想型:ユニット交換式カメラシステム


レンズ、撮像素子、画像処理エンジンを最適チューニングのうえユニット化することで、レンズ交換が可能な小型カメラを実現しました。


新システムの採用により「いつでも持ち歩けるポケットサイズ」、「撮影場所、撮影対象ごとに最高画質」の両立が可能となりました。


レンズ交換時に撮像素子が露出しないため、ゴミ、ホコリが入りにくい構造を実現しました。


ボディ側とカメラユニット側にそれぞれ画像処理エンジンを搭載、最高画質にこだわりました。

2.
洗練されたデザイン


GRシリーズで実績のあるマグネシウムダイキャストを外装に採用。表面には耐蝕性のある梨地塗装を施し、堅牢かつ軽量で、ホールド性に優れたボディを実現しました。


GR、GXシリーズの操作部デザインを踏襲し、さらに現在の設定が一目でわかる新規DIRECTボタンや、各種カスタマイズボタンを配置して、高度な撮影設定を素早く行うことが可能となりました。


8方向十字ボタン、3箇所のマイセッティング、ADJレバー、ファンクションのボタンを配置し、さらに操作性が向上しました。


グリップ部分は、コンパクトなボディサイズでありながらも、しっかりと握ることができる形状となっており、適度な柔らかさを持つ表面のラバー素材によって、手の一部となるフィット感を実現しています。

3.
表現力をさらに拡充


AEモードとしてプログラムシフトモード、シャッタースピード優先モード、絞り優先モードを搭載しました。


画像設定のカスタマイズを9段階で設定可能とし、多彩な画作りを容易に行うことができます。


暗い場所の撮影に応えるISO3200に対応しました。

4.
一瞬のシャッターチャンスに対応する速写性をさらに向上


プレAF機能により、被写体の動きに応じてフォーカスを調整することで、フォーカシングのスピードを高速化しました。


シャッターボタンを一気に押した時、設定しておいた距離で撮影する「フルプレス スナップ」機能を搭載しました。


近距離の被写体を撮影する時、自動的にマクロモードに切り替わるので、モード切り替えを気にすることなくマクロ撮影を楽しめます。(オートマクロ設定時)

5.
高精細3.0型92万ドットVGA液晶モニターを搭載


広視野角、高コントラストの大型、高解像度液晶モニターを搭載。汚れ防止のフッ素コート、キズ防止のハードコート、反射防止のAR(アンチリフレクション)コートを施し、汚れやキズが付きにくく、日差しの強い屋外で高い視認性を確保します。


sRGB比100%の広範囲な色再現により、再現性の高い鮮やかな画像表示を実現します。

6.
多彩な機能を搭載


加速度センサーを利用した電子水準器を搭載しました。


撮影時の構図決めに役立つグリッドガイドを3パターン搭載しました。


撮影画像の中から見たい画像をすばやく表示することが可能な画像クリップ機能、20ファイルまで登録が可能です。


現在の撮影設定を一覧表示して変更操作が行えるDIRECT画面を搭載しました。

7.
GR LENS A12 50mm F2.5 MACROカメラユニットの特長


23.6mm×15.7mm(APS-Cサイズ)、約1230万画素のCMOSセンサーを採用。画像処理エンジン「GR ENGINE III」との組み合わせで、なめらかな階調性を実現すると共に、高精細かつノイズの少ない高画質画像の撮影を可能としました。


新開発8群9枚構成(非球面レンズ1枚2面)のGR LENSを搭載。各種収差を徹底的に補正し、GR伝統の高画質がさらに進化しました。コンパクトながらフローティング機構を採用した本格的マクロレンズであり、無限遠から最大撮影倍率1/2倍のマクロ領域に至る全ての撮影距離において、画面の隅々まで高い描写力を実現しています。また、口径食も少なく、豊かで素直なボケを楽しむことができます。


マクロ撮影に最適なマニュアルフォーカスリングを搭載、厳密なピントあわせが可能となりました。またAF後にシームレスでマニュアルフォーカスによる微調整が可能です。

8.
RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VCカメラユニットの特長


新規プロセスの採用により高感度特性を向上した1/1.7型、約1000万画素のCCDを採用。先進の画像処理エンジンSmooth Imaging Engine Ⅳとの組み合わせで、高精細かつノイズの少ない高画質画像の撮影を可能としました。


使い勝手に優れた24mm~72mmの高性能3倍ワイドズームレンズを搭載。特殊低分散レンズを含む7群11枚構成(非球面レンズ4枚4面)により、小型化と描写力を高次元で両立させました。


手ブレを軽減するイメージセンサーシフト方式の手ブレ補正機能を搭載。


GXシリーズで好評の自動開閉キャップをあらたに、LC-2としてオプション設定しました。

9.
新規オプションにより広がる拡張性


ソフトケースはカメラユニットごとに2種類を用意しました。


予備発光によるTTL調光に対応したGR DIGITALIII用外部フラッシュ GF-1※の使用が 可能です。


GF-1は2009年12月上旬に発売します。


明るい屋外での撮影に便利な、新開発の高精細約92万ドット相当液晶ビューファインダーを用意しました、着脱式で90度までチルト可能、視野率100%、液晶モニターと同様に各種情報表示も可能、フィルムカメラライクなスタイルでの撮影が可能です。

10.
ファームウェアによる機能拡張を実施


「GR DIGITAL」シリーズで実施し好評を得ている機能拡張ファームウェアの提供を、「GXR」でも実施します。ファームウェアをアップデートすることにより、常に最新の機能での利用が可能です。

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