スクーターズ vs ピチカート・ファイヴ

先週土曜日の2008年4月12日(土)、スクーターズ vs ピチカート・ファイヴ のスペシャルなトークイベントに招待され、新宿高島屋まで行ってきました。正確には、アート・映像ディレクターの信藤三雄さんと、DJ・プロデューサーの小西康陽さんによるレコジャケについて語り合うというトークイベント。



この対談は、現在、大阪・名古屋・東京・北海道の4都市で順次開催している「Music Jacket Gallery 2008」と題したイベントの一環で、新宿高島屋特設会場にて、2人の貴重な話を聞くことができました。

ご存知の方も多いと思いますが、音楽に精通されているお2人は、レコードコレクターでもあります。お互いが持ち寄ったレコードジャケットを見ながら、イラストや写真、それぞれの時代のアーティスト対するこだわりなど掘り下げていく展開。

小西さんは黄色いジャケ好きのようで、ハズレがないとのこと。また、リチャード・アヴェドンによるサイモン&ガーファンクルの「ブックエンド」について、絶賛してました。実際にジャケ買いも多いらしく、音楽的に失敗だとしてもジャケットだけで買う価値があると言ってました。

実際自分でもそういう経験があり、昔は今より試聴できる環境って少なかったので、ト書きも参考にしつつジャケ買いした気がします。

その他には、The Wild Bunchの「Friends and countrymen」やGrandmaster Flash & The Furious Fiveの「The Message」等など紹介していて、信藤さんは「The Message」を特大パネルにして貰ってましたね。結構大きくて表裏特大印刷されていて羨ましいかったです。

やはりアルバムジャケットはアートですね。視覚から入ってくる情報が、音を具現化してくれるような気がします。それと、ブログの投稿タイトルの対バンがあったらいいな~。どちらも再結成した際はお願いしたいです!





budamunky on GOLD FINGER's KITCHEN 2008

■#1


■#2


■#3

Kobe jumps over a moving Aston Martin!?

Aston Martinを飛び越えるKobe BryantWikipediaに垂直飛び 96cm、最高到達点 355cmとあるけど、出来なくはなさそう。でも、正面から50マイルで迫り来る車をジャンプするなんて、くめちゃくちゃ怖いでしょ・・・

GOLD FINGER's KITCHEN 2008 | Winner is..

昨日、生き証人になるべく「AKAI Professional presents... MPC2000&MPC2000XL GOLD FINGER's KITCHEN 2008」に行ってきました。

2008年第1回の勝者は、Jazzy Sportから出場のBudamunkyが初代MPC GOLDFINGERの座に輝きました。本当におめでとうございます。



あの緊張感の中で、バトル直前に手渡されたサンプルソースを15分間(決勝は20分)で組み込んでいくのは至難の業で、それぞれのMPC奏者は、いとも簡単にやり遂げてしまうのは圧巻でした。

サンプルしてパッドにアサインしてからシーケンスに組み込んでプレイする奏者や、リアルタイムにパッドを叩いていく奏者、前者+後者を組み合わせてパフォーマンスする奏者などさまざまで、どのバトルも甲乙つけがたいものでした。

Budamunkyに関して言えるのは、どのバトルでも元ネタを感じさせない独自のカラーで表現していて、必要最低限でシンプルかつ、黒い音を上手くアピールしていたと思います。

会場後ろのスペースには、MPC歴代名機が展示してあり、AKAIの方々から直接レクチャーしてもらえたりもできました。





このバトルを通して、MPCシリーズが無限の可能性を示してくれたのと同時に、サンプリングミュージックにおける音楽のあり方を改めて感じることができたと思います。

それと、進行や審査方法などに異論を唱えることもありましたが、色々な課題が浮き彫りになったことは次回に繋がるもので、こういった声を生かしていってくれれば幸いです。

実はこの日はダースレイダーの誕生日でした。あまりゆっくり話せなかったけど、おめでとう!またイベント遊びに行きます。

iGoogle Art Cafe

みなさんブラウザのホームページはどこのサイトにしてます?恐らくよく訪問するページや検索エンジンを登録されている方が多いと思いますが、自分は「iGoogle」にしてます。

この「iGoogle」は、「Google」によって2005年にアメリカでリリースされ(日本では2006年秋)、公開されたガジェットを任意に選んでオリジナルのホームページを作ることができるサービスです。



加えてガジェットも個々で簡単に作成できるサービスや、より詳細に開発が可能なデベロッパー向けのサービスもあります。また、公開されたテーマも自由に作成・選択することもできるのです。公開当初から利用していますが、こんなにカスタマイズ性に長けていて便利なサービスは他にありません。

そこで今日は、2008年3月13日からアーティスト iGoogleに参加した9組のアーティスト(Airsideリリー・フランキー日比野 克彦隈 研吾NIGO®野田 凪北村 信彦手塚 治虫山根 Yuriko 茂樹)の作品世界を再現しているカフェが、六本木ヒルズ「ヒルズカフェ/スペース」に期間限定でオープンしました。



公式ブログによると、
みなさんの携帯電話やデジカメで撮った写真を、その場でiGoogleのテーマに設定できる「iGoogle テーマ ファクトリー」を開催します。
といったことや、デモンストレーション用のPCでその場でアーティストiGoogleを設定した人には、ロゴ入りの特製ハンドミラーをプレゼントするなどといった様々な特典を用意しているようです。ランチやディナーに行ってみたいと思います。

iGoogle Art Cafe
4月12日(土)~ 24日(木) 13日間限定
場所 : 六本木ヒルズ Hills Café/Space
営業時間 : 11:00-23:00

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